「理由はわからないのに不安になる」
「胸がザワザワして落ち着かない」
「息が浅くて苦しい感じがする」
そんな状態を、
気持ちの問題だと思っていませんか?
実はそれ、
心ではなく呼吸の状態が原因かもしれません。
年期に呼吸が浅くなる理由
更年期世代はホルモン変化の影響で
自律神経が乱れやすくなります。
自律神経が乱れると起こるのが
呼吸が浅い状態は、体にとって
常に緊張しているサイン
つまり体はずっと
「危険かもしれない」と判断しています。
すると脳は不安を作り出す。
これは心理ではなく体の反応です。
呼吸が浅い人の体の特徴
施術現場で多いのは次のタイプ。
当てはまるほど呼吸が浅い可能性大
呼吸は肺だけではなく
背中・肋骨・横隔膜・骨盤まで関係
どこかが固まると
呼吸は浅くなります。
不安を減らすには深呼吸より先にやること
「深呼吸しましょう」は正しいですが
実は順番があります。
❌ 固い体のまま深呼吸
↓
余計苦しくなる
なぜなら
体が吸える状態じゃないから
先に必要なのは
呼吸できる体を作ること
呼吸を変えるセルフケア
今すぐできる簡単セルフケア
肩をすくめる
↓
ストンと落とす(10回)
これだけでも
呼吸は深くなります。
理由
肩まわりの緊張が抜けると
肺が広がるスペースができるから。
それでも変わらない場合
慢性的に呼吸が浅い人は
体の深い部分が固まっています。
特に多いのが
ここはセルフケアだけでは
届きません。
本当に必要なのは「呼吸を整える体づくり」
不安を減らす近道は
心を整えることではなく
体を整えること
体がゆるめば→呼吸が変わる
呼吸変われば→自律神経が変わる
自律神経が変われば→不安は静まる
つまり
不安は結果であって原因ではありません。
呼吸が浅い人ほど
不安を感じやすいのは
体が緊張状態だから
大丈夫。
それは性格ではなく
体の状態です。
だからこそ
整えれば変わります。
呼吸が浅い状態は、体からのサイン。自分では気づけない緊張を整えたい方は、体の状態チェックから始めてみてください。